SUMMER SCAPE
江ノ島でなおみくんと打ち合わせ。
最近よく会ってるな、なおみくんと。
そのあとは江ノ島で友人のノブとMIKさんのやってるイベントにおじゃま。
ちょっと風が強かったけど、夏の江ノ島良かったです。
気持ち的には夏ももう終わりだけど、お天気は全く終わりを見せませんね。。
さすがに夏バテかな、頑張っていこう!!


OZ mall
OZ mallに掲載していただきました。テーマは『キャンプdeデート』
ちょっと標高が高い場所ならもうすっかり秋を感じる気候です。
キャンプでデート、いい季節ですね〜



諏訪湖 湖上花火大会
長野県諏訪市にあるおおきな湖、諏訪湖の湖上で打ち上げられる大花火大会を見てきました。
この花火大会、発射される総数なんと4万発!!!
という大規模な花火大会です。
登山行程が1日短くなってしまった事で暇を持て余してしまったので、という半分ラッキーなアクシデントとなったわけですが。
スタートから飛ばします!
フィナーレ級の尺玉がガンガン上がります。
見上げるような近さで鑑賞したのですが、音と光のハーモニーですね、素晴らしい!
娘にも初めて大きな花火を見せてあげたのですが、大興奮でした♬
天気にも恵まれた花火大会で、悪天候に見舞われた山行をアゲアゲ気分で締めくくれて良かったです!

屋台に山積みになっていたフランクフルト、凄い絵です。。

花火までの待ち時間で退屈な為、iPhoneで遊ぶ娘のミラ。

りょうちゃん

今回の山でも、花火でも世話になった、ローカルの幼なじみ、コウジ&ともちゃん。
色々ありがとう!




白馬岳〜杓子岳〜白馬鑓温泉
Monrõ Wondervorgel 始動!(古いな。。まあいっか!)
夏山登山に出掛けました。
今回は、長野県北部の北アルプスのはずれ、白馬岳〜杓子岳〜白馬鑓温泉の2泊3日コース。
もちろんテント泊予定なので、荷物も結構重装備でした。
今回は6人での参加。メンバーは、僕、なべさん&みか夫妻、赤木商店からリョウヘイくん、
急遽参加の江ノ島在住アーティスト・なおみくん、僕の幼なじみ・コウジ、といった顔ぶれ。
全員初挑戦のルートだけにかなり楽しみです!
テントはMonrõ Mobile Homeを3張りの予定。
他に寝袋、マット、着替えにバーナー、ナベ類、燃料、食料、を積み込んで出発!

今回はレストアの森の井垣さんに頼んで入手した、クレッタルムーセンのklattermusen Arvaker
60ℓでの参戦。このバッグ背負ったときの荷重をあまり感じさせない優れもの。装備品の出し入れがちょっと不自由をかんじさせますが、まあそこはデザイン重視!
即必要なアイテムはカラビナでぶら下げて持ち歩けばOKだしね。

なおみくんは、ノースのTERRA65で参戦。
ルックスもいい感じ、カッコいい!


今回のエントリーは、猿倉荘よりスタート。入山届けもキチンと提出していざ入山。


濃い緑と、新鮮な空気、冷たい水、自然に囲まれてゆっくり歩きます。
約1時間とちょっとで大雪渓手前の白馬尻小屋に到着。
汗ばむくらいで到着すると、山頂と大雪渓を通過した冷たい風が迎えてくれます。

ちょっと休憩を挟んでいよいよ大雪渓へ。
アイゼンを装着して準備完了。




とにかくハードでした、大雪渓!
さすが大とつくだけの事はあります、登っても登っても終わりが見えない壮大なスケールでした。全長3.5km,高低差600m、登り応え満点のコースです。
途中、落石の音が聞こえてくるのにはちょっとビビりましたが。。
ここから先はアイゼン外して、ひたすらの急斜面を登るのみ。


一服終えて、いざ山頂へ。




途中、ぱらつた雨もなんとか持ち堪えようやく白馬岳頂上宿舎に到着!
出発から約7時間かけてやってきました。みんな良く頑張りましたね〜、お疲れっす!!
早めの到着とはいえ、ここからテン場に設営をしなくてはいけないので、急いで場所の確保に。
山小屋の裏手にあるテン場にて設営開始。
この頃から風がかなり吹き始める。。

風に飛ばされないよう、ロープでしっかり固定。
Monrõの3連Mobile Home 設置完了!
見た目もかなり良し!満足満足。
さて、設置も終わり後は腹ごしらえですね。
さすがに重装備なだけに、手間の掛かる調理は省いたため今回はフリーズドライ系のライトなお食事がメイン。強風と寒さが増す中でどうにか食事を終了。
そして山の夜は早い、暗くなって7時30分頃にはみんな就寝。。
暖かい寝袋の中でスヤスヤと眠っていると、いつの間にかフライシートを激しく叩く雨音が。
眠りながらも激しい風と雨がMobile Homeを襲っているのが分かります。
明け方4時頃様子見と、トイレを兼ねて外に出てみると。。

視界は10mもないくらいのホワイトアウト状態、しかも横殴りの雨に暴風。
トイレに向かって歩いていたのに、山小屋の裏に到着してしまう始末。。ちょっと怖い。
霧、怖い。。。
ひとまず戻って再び寝袋の中へ。
まずは、この天候が好転するのかそうでないのか、今日のスケジュールは?
予定では、ここから白馬岳山頂アタック後、杓子岳に登り、白馬鑓ヶ岳、そのあと絶景の露天風呂が待つ白馬鑓温泉へ、というルート。
薄暗いMobile Homeの中で思考があっちへこっちへ揺らぎます。
雨さえ止めば行けるんじゃないか、そんなにキツいコースじゃないから大丈夫、とささやく声が聞こえる一方、初のコースなんだから無理するなよ、この天候が回復するわけないだろ、無理しないで下山しろよ、という声も。。。
そんなこんなで暫くじっとしていると周りがようやく明るくなってきました。
一瞬風も雨も止んだ様子なので、起きて外にでてみました。
すると、やっぱり真っ白な霧の中、結構ヤバいです。
周りも撤収を始めたパーティがちらほら。
ベテラン風の1人に話かけてみると、明日もこの調子の天候らしく、縦走計画を諦め下山する、とのこと。
このあたりの英断は素早く下すに限る。
まだ寝ているみんなをお越し、どうするかしばしミーティング。
残念だけど、この天候で無理しても仕方がない、縦走は諦めて下山しよう、という事に決定。
そうと決まるとうちらも行動が早い。
まずはメシの支度。これから始まるハードな下山の前に少しでもパワーを蓄える食事をしておこう、ということです。
メシをさっと平らげ、撤収作業開始。
風で吹き飛ばされそうになりながら、雨に打たれて全てをパッキンし終えました。
そして、深い霧の白い世界をいざ、下山スタート。


登りが相当キツかった大雪渓の下りはさらに厳しいコースとなりました。
みんな膝が笑って痙攣状態。。
かなりヤバかったです。。アイゼンなしだったら、滑落だね、こりゃ。

厳しい厳しい下りの道のりを踏破してみんな無事下山終了!
最後は土砂降りの中、頭の中が真っ白な状態で限界まで歩きました。
今回は天候不順で予定変更でしたが、次回もチャレンジしたいコースでしたね。
また来年リベンジしましょう!
この秋は紅葉を愛でに山へ出掛ける予定です。
NAKAMURA KEITH HARING COLLECTION
週末、小淵沢にある中村キースヘリング美術館でのイベントに行ってきました。
緑に囲まれた優雅な空間に素晴らしい建築物と、温泉と、とってもい贅沢な気持ちにさせてくれる場所でした。
なんと言っても凄かったのはキースヘリングの作品を一挙に大量に鑑賞できるというところ。
しかも、この美術館の見せ方が凄いカッコいい!
エントランスの趣向も凄く凝っていて深く引き込まれるものを感じました。
キースの作品と、美術館全体の構造、大自然が三位一体となって人間の五感を刺激する、そんな印象を受けました、久しぶりに本当に感動しました。
今回はそんな素敵な美術館の敷地内の庭にキャンプインさせてもらえる事になりました!!
レイアウトもバッチリで緑の森の中にこじんまりとまったりスペースをセッティングさせてもらいました。




お食事メニューは、A&F赤津さんよりお借りしてきたWEBERのBBQコンロを使ってのMonrõ定番メニューとなりつつある、下高井戸スタミナキングより仕入れたBBQミックスの美味なるお肉を中心に、ダッチオーブンでのチキンとジャガイモのハーブ仕立て、などがお出まし。
どれも自然のなかで食すと最高の味になりますね〜。


今回の目玉イベント、神山くんのライブ・シルクスクリーンも大好評!
みんな遠方より駆けつけて、大行列でした。並んでる間にそれぞれどんな柄を刷ってもたおうか、とシルクの版を選んでは盛り上がっていました。
今回はスペシャルなキースヘリングをデザインもお目見え! このライブ、本当に面白いんですよね、未体験の方は機会があれば是非お試しを!



夜はライブ会場を美術館内に移動してのナイト・ミュージアム パーティ!
DJ陣の音も僕好みのハウス・クラシックス♬
子供たちも、お酒が入った大人たちも大盛り上がりでした〜
なんと、PCに刷ってもらってた人までいましたよ〜、これがすっごく良かった!!





今回もお疲れさまでした! 神山くん!
散髪も気持ち良さそうでしたよ〜、また一緒に何かやりましょう。
コッシー、機会があればまたいつか飲みましょう。

お世話になった中村キースヘリング美術館のスタッフの方達。
櫻林さん、またおじゃましますね!
本当に素敵な時間を頂いてありがとうございました。


























