WARP magazine 11
WARP 11月号、巻末の写真家YURI SHIBUYAさんのコラムにヨセミテで一緒にキャンプをした際の様子を綴っていただいています。
写真も文章も心温まる感じでナイスです。
是非ご一読を。
Monrõ Fablic Case for iPhone4(S)
iPhone Cover 4,4S 両モデル対応のニュー・デザインのリリースです。
いままでのプリントものと違い今回はMonroのファブリックをハンドメイドで
一点一点加工して仕上げるという手の込んだ製品に仕上がっています。
生地の感触が手に伝わる他にはないMonro Fabric iPhone Case。
しかもオンリーワンのデザインとなっています。
早いもの勝ち、売れきれゴメンの商品です。
是非チェックしてみてください!
Solo Trekking_Vol2

恐怖の馬ノ背を2回クリアして穂高岳山荘に戻った。
今日は後は下るだけ、気持ちは少しだけ楽になった。
ただし、穂高岳山荘から涸沢への下りルート『ザイテングラート』は岩場、がれ場で落石も多く毎年滑落者がでる難所。
ここもしっかり気を引き締めて、と。
ザイテングラートから見えた涸沢槍のワンショット、空の蒼とのコントラストが素晴らしい。

今日は月曜平日という事もあって週末のテン場の喧噪は去り、静かで心地良い空間が待っていました。
下山してきてゆっくりランチ。
今日はこれから日帰りで涸沢を目指してくるチームと合流です。

午後一番で合流メンバーと一緒に撮影!
ソロで黙々と歩いていたところから一転、賑やかに。
今回はFragment Designのqooさんの企画で登山初体験ツアーで紅葉を愛でにいらした面々。
お天気も良く最高なツアーに。
さてこれからみんなでメシの支度です。

qooさんご一行のメンバー、ゲンさん。
なんと初期の頃からMonroのことを気にかけてくれていたらしく色々話しも盛り上り!
写真撮ったあとも、二人して『山岳警備隊』だね、と(笑

みんな初登山で夕食後は早めに就寝した模様。
オレはひとりテントに戻って静かな山の夜を満喫。
深夜2時に一瞬起き出して夜空を見上げるとそこにはちりばめたように星が瞬いていて、目眩むほどの数。。。
なんてロマンティック(一人だけど。。。

翌朝も起きると氷点下、そして快晴!
気分良く撤収作業、下山の準備。
本谷橋まではみんなハイペース。
実は上高地から入るルートの場合、一番キツいのが上高地〜横尾間のダラダラ道3時間。
行きも帰りも所用時間に大差がなく、疲れがどっと出る区間。
ここを乗り切れば〜。。。

明神館前で温泉チームとはお別れ。
最後にメンズチームでぱちり、みなさん、本当におつかれさまでした!!
機会があればまた山にいきましょう。

今年の涸沢の紅葉は10年に一度の美しさと言われておりました。
ゲンさん、写真ありがとう!
Solo Trekking_Vol1

恥ずかしながら約1年ぶりの山。
今回はソロで。
行程は3泊4日のテント泊。
上高地より横尾経由で涸沢でテント泊、後は天候次第で上に行こうと思っていた。
天気予報ではこの数日は晴天続き。
先週、奥穂では積雪も観測され気温も零下に下がる日がほとんど。
アイゼンありでも稜線は危険、踏み込むべからずといった警告まで。。。
ところが今週は天候に恵まれ、2日目は涸沢より北穂(南稜経由で北峰へ)〜涸沢岳〜穂高岳山荘、というルートを選択。

涸沢でテントデポして荷物を軽くしたけど、やっぱり北穂までの南璙の登りはキツかった。。
でも最後の岩場を登りきって見えた景色が遠く槍ヶ岳を見通すこの景色。
疲れも吹っ飛ぶなあ。

北穂高岳小屋の眺めの良いテラスで朝食。
今回はソロでの行動なので食料はフリーズドライものが中心。
今回の大当たりは服部先生シリーズ、『グリーンカレー』『香るチキンカレー』『親子丼』
お湯を注いで10秒で食べれる手軽さと、フリーズドライ食品とは思えない味の完成度に大満足。

お腹も満たされたので先を急ごう。
北穂から涸沢岳に抜けるルートは切り立った尾根を巻いていく結構スリリングなコース。
最低コルまで降りた先に見えるのは絶壁のような岩場にぶら下がる鎖場の連続。。
ここを登るのかあ、と思わずため息。
登れど登れど中々ゴールは見えてこない。。。
呼吸も荒く、やっとの思いで稜線にたどりつくとそこには遠く憧れのジャンダルムが!
勇壮で圧巻の岩の固まりに勇気をもらって先に進む。

涸沢岳を通過し、ようやく目指す穂高岳山荘が目前に。
朝5時30分に出発して11時30分着、ほぼ予定通りの行程。
ポカポカ陽気の中小屋前のテラスでまたまたお食事。
山に来ると食べてしまうので、動いて痩せる、というよりは以外に太って帰る事の方が多いのが悩みの種。
でもここまで来てダイエット意識してもね。
この日は穂高岳山荘に素泊まり。
山小屋でのんびり本読んだり、ぼーっとしたり、考え事したり、ちょっと贅沢な時間を過ごしてみた。

就寝前に翌日の天候チェック。
明日も快晴の予報。
ここで意を決して、兼ねてよりの憧れの頂、ジャンダルムを登る事に。
早朝5時起きで準備して、5時30分に行動開始。
まだ日の出前の時間、遠くがうっすらネイビーブルーになってくるのを眺めながらヘッドライトを頼りに鎖場を登っていく。
途中眩しいほどの朝日が。立ち止まって思わず見とれる。。本当に綺麗な朝日!

奥穂山頂に到着し、気を引き締め直していよいよ今回の核心部、ジャンダルムjに向け出発。
見た目もハードなコースだけど、実際は相当に危険度満点ルート。
ここ、馬ノ背は今迄登った中でも指折りにスリリングな場所だった。
『ここで雨降ったら落ちるよなあ』『下は落ちたら助からないよなあ』立ち止まるとそんな恐怖心が頭をよぎる。
恐怖心を集中力とアドレナリンで抑え込んで一心不乱に前に進む。

ヒヤッとする場面を数回クリアし、ようやくこの地へ。
この日は早朝出発し、ソロで登っていたので、この山頂を独り占め!
ここ数年来登りたかったジャンダルムへようやく到達できた。
これはマジで嬉しい!ちょっと感動もの!!
暫く山頂で一人放心状態。
でも気づくともう一度あの馬ノ背を通って戻らないと行けなかった。。。マジ?
Vol-2へ続く
『makaREyOzE !!!』 Mike Ming Art Show

NY在住のアーティスト、MIKE MINGのアートショーが自由が丘のDIGINNER GALLERY WORKSHOP にて開催されます。
初日12日(金)は19:00 – 21:00までオープニングパーティーがありますよ!
Le Vin Natureの美味しいビオ・ワインと赤木商店からは美味しいおつまみをご用意してお待ちしております。
MIKE MINGの作品に囲まれて、最高の時間をみんなでシェアしませんか?
皆様のご来場を心よりお待ちしております!
-Opening Reception Party-
2012/10/12(金) Start 19:00〜21:00
[赤木商店] http://akagisyo-ten.com/
[Le Vin Nature] http://www.le-vin-nature.net/
展覧会名:『makaREyOzE !!!』
作家:MIKE MING/マイク・ミン
会期:2012年10月12日(金)~10月21日(日)
時間:12:00-20:00/月曜定休
会場:DIGINNER GALLERY WORKSHOP
〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1-11-2
Tel. 03-6421-1517


























