Posted by Monrõ 10:09 AM Apr 22nd 2016

Spring has come / Monroを纏って出掛けよう

Dear Monromian

アロハ素材をアレンジ。
アロハって、どんな柄でもイメージが決まってしまいますよね?

ガウンシャツ
Monro流ALOHAは、ポケットTeeとマハラジャ パンツ、そしてガウンに仕立てました。
もうアロハのイメージはありません。

ふわりと気持ちまで浮かせてくれる軽い素材が、新しい季節を迎えてくれます。

シチュエーションは選びません。
普段のコーデにひとつスパイスを加えてみてください。
パーティーやフェスなら、セットアップでどうぞ!

新緑に包まれて、春風にそよがせながら一足先に初夏を満喫してみましょう。

ポケットTee & マハラジャパンツ

monromian.com


Posted by Monrõ 10:09 AM Apr 22nd 2016
Posted by Monrõ 2:31 PM Mar 2nd 2016

断捨離、TINYと言われているけれど…

できるだけ身軽になろう!小さな家に住もう!断捨離は解放されること!
と随分前から聞き及び、自分は持ちすぎだな、ガラクタ(JUNK)ばかり…と思っていたけれど、

アンティーク、古道具でいっぱいの倉庫

この倉庫を見て、さらに一緒に仕事する友人は(この私でもあきれ返るほどの)家具コレクターでデカい倉庫を個人で借りてたりする。

一方で、古いものを良しとする流れもあり、捨てたり買い替えたりしてたら古いものは残らない。
当時も今も古びたものや壊れたものは新しいものに買い替えるのが普通だったろう。より新しい製品は安く、高機能で、便利である。しかし失われた何かがあると僕には思える。(新しい方がいいに決まってるものもあるけど)

特に私はパッケージデザインに惹かれてしまう。(つまりジャケ買いも多い)
製品のデザインより、売るがためにパッケージデザインの方が優れているものも多いのではないか? そんなパッケージは購入時から家に持ち帰るまでの寿命であり、即捨てられる運命だ。
けれどそのパッケージを真剣にデザインし作る方々がいる。

スコットランドのビール瓶のラベル

飛躍しすぎかもしれないが、パッケージには、中身が取り出された後にも”無用の用 “があるように思えてならない。現代の民芸的な価値観。それをどうにかリユースできないものかと日々眺めている次第である。

高級ビール

改めて見るとペリエの空き瓶は美しいし、他、海外のビール瓶のデザインも惹かれるものがある。ワインよりも多種多様だ。ラベルに関しては言わずもがな。

輸入アルコール類のラベル

Amazonから届けられる荷物の中には紙の緩衝材が入っていたりする。この紙は使った後のダッチオーブンのシーズニングに丁度いい。調理後、まだ冷めきらぬうちにこれで拭き取ってしまえば終わりである。キッチンペーパーより都合がいい。

タバコの木製ケース

これもパッケージ。古いものではない。コーヒーの紙フィルター入れに使っている。同様に葉巻の木箱たちは裁縫箱としてリユース。

70's HANG TENの60/40ダウンジャケット

70’s のHANG TEN60/40ダウンジャケット。中学の時買ってもらった嬉しさは今でも忘れられず、さらに今でも着続けている。着たらめちゃくちゃ70’sアウトドアスタイルだ。

王冠

MIX TAPE

再評価されるカセットテープ。

Nゲージ

Nゲージ。

防火用品箱

日本の昭和、大正、明治ものもいい。特に昭和中期までのものには光が当たっていないと思える。上は小学校で使われていた防火用品を入れておくための木箱。大きくて重い。

こんなモノたちが、今、撮影用の小道具(プロップ)として活躍しているのである。

持つ者と持たぬ者。
意味は違えど、持たぬ者がいれば、持つ者がいてもいいかな?

昨日見たアンティーク倉庫を見て、私が住むべき家は、倉庫なのではないかと思った。中にタイニーハウスを入れて、猫脚バスタブを置いて(できれば追い炊きができる方がいいのだが…)、そこに住むのが私のスタイルなのではないかと。

Posted by Monrõ 2:31 PM Mar 2nd 2016
Posted by Monrõ 9:12 PM Feb 11th 2016

キャベツの千切りとかつ丼

キャベツの千切りが無性に食べたくなるときがある。
それもふんわり柔らかなプロの千切りキャベツではなく、無骨な歯ごたえのあるヤツをどんぶり一杯なのである。

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そう、こんなヤツである。ヒドイ時は、キャベツの千切りだけ食すこともある。キャベツ単品には万能うまソースをかける。単品でないときは何もかけず食す。つまり米と同じ役割を極太千切りは果たしているようだ。
どうやら歯ごたえのあるものが好きらしい。しかし焼肉屋のキャベツそのまま、には然程興味がない。やはり無骨な千切りなのである。

みな大好きであろうラーメンとカレーにも 然程興味がなく、私の横綱はかつ丼である。大関はしょうが焼き定食か?とんかつ定食か?
しょうが焼き定食には大抵少量のキャベツの千切りが添えてある。少々不満ではあるが無しはありえないので、それで良い。とんかつ定食の場合はキャベツおかわり自由的なところもある位だから、 キャベツの千切りは主役レベルの存在感があってよろしい。

しかし横綱はかつ丼なのである。それもかつ煮丼。キャベツ好きならソースカツ丼と思われるだろうが、それは違う。私の中ではかつ丼=かつ煮スタイルは揺るがない。(そういう文化圏で育ったのだから)かつ丼も様々な文化があって奥が深い。ちなみに福井〜新潟方面のたれかつ丼は大好きだ。

ちなみに、これはオーディナリーな食事の話。

ゴツゴツしたキャベツの千切りは一般市場では食せないので、自分で切るしかない。
だから自宅の冷蔵庫のラインナップは必然的に、ホールキャベツ、うまソース、様々な豚肉、鶏卵、しょうが、めんつゆ、みりん、酒、ビールとなる。たまねぎは冷蔵庫の外でスタンバってる。 かつは惣菜屋で買ってくる。サクサク系かつ丼が一番なのだが、これは一般市場でもなかなか当たらず、惣菜屋でも揚げたて一番に当たらないとなかなか食せない。最上級横綱なのである。

以前はキャベツの足の早さが原因でホールではなく、1/4個とか、1/2個とか、もしくは千切りパックを購入していたが、何かでキャベツの保管方法を知って、それからはホールで買うようになった。

とんかつ屋にいく時は、かつ丼ではなくとんかつ定食を注文をする。そんな時のかつ丼は邪道と思ってしまう。しかし蕎麦屋のかつ丼はセットで注文する。蕎麦だけではすぐに腹が減るし、蕎麦屋のかつ丼は美味しいところが多い。

時々、ラーメン 半カレーセットというのを見かけるが、私の場合は、かつ丼と単品キャベツの千切りがそれにあたる。

おわり

Posted by Monrõ 9:12 PM Feb 11th 2016
Posted by Monrõ 8:05 AM Feb 6th 2016

LONDONに辿り着く

と言っても旅の話ではなくて、またHOUSE MUSICの話。

そういえば、CHICAGOからLONDONにたどり着き、

House Sound of London 4枚組のV.A.。80’s後期のアルバム。最高に気にっ入っていたけど、

その頃、ファッションビルが行うファッションショーの選曲、という仕事もしていて、
FM局のライブラリと機材が使い放題で、深夜シコシコやってて、
自分が所有している音源を多用すること、大量に持ち込み。

その中で一番活躍してくれていたのがこのレコード。
でもいつの間にか紛失…多分、FM局にそのまま置いてきちゃったんだなぁ…といつまでも後悔。

カセットテープでは音源バックアップしていたものの、今はもう家でしか聴けない。

でもYOU TUBEでCHICAGOやINDOを巡っていたら、LONDONにたどり着き、
そのアルバム丸ごと発見して、大興奮で。

どれもこれもお気に入り。フロアが目に浮かんでくる。

これも札幌でよくかかってたな。

今聴いても新鮮。
これは昭和でいう懐古主義、親父の演歌や昭和歌謡をジジくせぇなぁ…と思っていたのと、
同じ現象なのか、と、納得し、風呂で『 あ”〜っ”!!!』と言ってしまうようになるのと
同じだな、と納得する現在。

掘れば掘るほど古い音源が出てくるYOU TUBEは、
清志郎のLIVEも、シーナ&ザ ロケッツも、HOUSEもACID JAZZも、懐かしさの宝庫。
老舗だけある。

Sound CloudやMix CloudからYOU TUBEが今個人的にヘビロテ中。

Posted by Monrõ 8:05 AM Feb 6th 2016
Posted by Monrõ 11:47 PM Feb 1st 2016

あぁ、CHICAGOが止まらない

もう家にいる時、車の中、80~90’s  CHICAGO HOUSE が止まラない。
24h、7days、NON-STOP!!!

30代半ばの友が来たときカセットテープで聴いてたら、その頃の話で盛り上がる。さすが早熟(clubカルチャー好き:東京出身)。

寝ても起きてもNON-STOPで流れてる次第。

家のどこにいても聴こえるように、リビングに2セットのスピーカー。
階段吹き抜けに1セット。寝室に1セット。
もうどこから聴こえてるかわからない状態が好きで、
聴き疲れしないようにセッティング。
さらに風呂場にはBluetoothの防水UE MEGA BOOM2台持ち込む。

3月31日で2周忌になるフランキーナックルズ。
ホワイトハウスから大統領夫妻連名で追悼の手紙が家族に送られたとされるほど。

8月25日、シカゴではフランキーナックルズ デイ。

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古い音源ばかり

ひょうたんスピーカーが聴き疲れない。上から音が降ってくる感じ

ひょうたんスピーカーが聴き疲れない。上から音が降ってくる感じ

風呂では You Tube 観ながらMEGA BOOM

風呂では You Tube 観ながらMEGA BOOM

You Tubeが一番ドツボ ネタが多い。
運転中は Sound Cloud。時々、レコードやカセット、MD…当時の音源で。

僕の中でChicago HouseやGarageに区切りがついた時、というよりClubカルチャーのピースフルな時代が終わり荒れだした頃、つまらなくなってアウトドアにのめり込んでいくことになるが、その前にAcid Jazz、Nu Jazzの時代が来た。

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Posted by Monrõ 11:47 PM Feb 1st 2016
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PROFILE
Yossy

アウトドア コンセルジュ、マーケティング。
バーテン、ホテルマン、イベンター、アパレル等を経て、アウトドアの世界で20年以上の経歴を持つ。これまでの経験を全て活かした仕事を模索するフリーランス。

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